抜け毛に悩む人々のため、当サイト管理人である私立ち上がりました。髪がどんどん減っていくストレスでさらに抜け毛が増えることもあります。抜け毛を防ぐにはまず頭皮環境の土台作りが必要です。基本である毎日の正しいシャンプー方法からおさらいしていきましょう。

自分の薄毛のタイプはチェックしてみましょう

今や日本の成人男性の4人に1人は薄毛に悩まされていると言います。
中年男性のみならず若年性の薄毛もありますし、女性でも薄毛に悩まされる方が。ただ、薄毛とは言ってもそのタイプは人それぞれ。
ハゲ方には違いがあるのです。自分がどのタイプに属しているのかを知ることは薄毛治療の第1歩です。

抜け毛のタイプは、始めに抜け始めた場所により分類することができます。
それぞれを上から見たときにアルファベットでどの文字に見えるかで名前は決められています。

頭頂部から薄くなっていくタイプはO型です。
頭頂部から円形に徐々に薄くなっていくのです。
自分では見えない場所だけに進行に気づきにくく、気がついたときにはすでにかなり進行していることもありますので注意しましょう。

生え際から額がMのラインで抜け毛が現れてくるのがM型です。
このタイプは進行が早く生え際だけだったのがどんどん額が後退していくことに。それにたとえ育毛剤など使ってもなかなか栄養分が行き届かない部分なので大変です。

前頭部からのハゲをC型と言います。
前頭部のみならず進行していくとU型・すなわち側頭部や後頭部のみ髪の毛が残っているという状態になっていってしまいます。
そうなる前に早めに対処してください。

尚、女性の場合には一部の部位がはげるということはありません。女性ホルモンの影響で髪の毛は残るのです。
とはいえ、細く少なくなっていくため全体的に薄くなっていきます。こちらも徐々に進行していくことから気が付きにくいことも。
頭皮が硬くなったり脂っぽくなったり、毛根に角栓がついていたりといった症状が見られたら早めに対処しましょう。

その他にも、有名な円形脱毛症もありますし、若年性脱毛症や女性の場合には産後脱毛症に悩む方も。
それぞれに原因が異なるため治療法も違ってきます。異なる対策法を取るようにしてください。
ただし、いずれにしても早めの対処が肝心です。何となく異常を感じたらすぐに調べてみてください。

髪の抜け方で治療方法が変わることもある

MやO・Cと抜けていく部位は異なるものの最終的には耳のあたりの毛と後頭部の毛が最期まで残る形であとはすべて抜け落ちていってしまいます。
そうなる前に適切な治療法をとってください。育毛剤もそれぞれに特化した商品を使った方がより効果は高いでしょう。
基本的にM型は日本人にはあまり多くないと言われていますがいないわけでもありません。

M型の場合は男性ホルモンが影響してヘアサイクルが乱れていることが原因です。
髪の毛の生え際というと毛細血管の血行がかなり良くない部分。
そのためたとえ薬を服用してもなかなか効果は出にくいですし、遺伝的に薄毛の方でなくても年齢を重ねていく中で進行していきやすいです。

O型は特に欧米人に多いとされるタイプ。肉食中心で脂肪や動物性タンパク質を取る量が多いからです。
最近では日本人も食の欧米化が進んでいることから増えてきてはいます。
こちらも人の体の中でも最も高い部分に位置することから血行がよくなく髪の毛が生えにくい場所です。

C型・U型の場合、薄毛の範囲が広く進行の後期段階になるため治療が非常に困難になります。
こちらも血行が良くなくヘアサイクルが乱れていることが原因です。
一度ヘアサイクルが乱れると髪の毛は生えにくくなります。

これらはどれもAGA・男性型脱毛症になりますが、遺伝のみならず男性ホルモンが影響していたり、ストレスや食生活・不規則な生活が関係することも。
普段の生活の見直しも必要です。それにAGAの治療院に行ったり、育毛剤を試してみたり、あらゆる方法を試してみてください。
現代医学で薄毛を完全に治すことはできません。ですが、途中段階で止めることはできます。
早く行えば行うほど髪の毛が留まった状態を保つことができるのです。