抜け毛に悩む人々のため、当サイト管理人である私立ち上がりました。髪がどんどん減っていくストレスでさらに抜け毛が増えることもあります。抜け毛を防ぐにはまず頭皮環境の土台作りが必要です。基本である毎日の正しいシャンプー方法からおさらいしていきましょう。

発毛に効果的とされるツボはある?

頭にあるツボの中には発毛に良いと言われているものもあるので、抜け毛が気になる方はツボ押しでケアしてみてはいかがでしょう。
抜け毛対策に効果があると言われているツボの1つに「風池」が挙げられます。風池は後頭部にあるツボです。

後頭部の首の付け根にある、後頭骨の下のくぼみから2センチから3センチほど、髪の生え際に左右対称にあるのが風池です。
ストレスや疲れなどで自律神経が乱れると、血行が悪くなり抜け毛の原因となります。
自律神経を整える効果が期待できる風池を刺激して、発毛を促してみましょう。

風池は約3秒押し続け、その後3秒離すという刺激の方法を数回繰り返すのが基本です。
風池の他に発毛効果が期待できるツボに、「百会」があります。
ツボの中には分かりにくい場所にあるものもありますが、百会は頭のてっぺんと左右の耳を繋いだ線の延長上にあるので分かりやすいでしょう。
頭のてっぺんに少し凹んだ部分がありますが、その位置が百会のツボです。

百会も自律神経を整える作用や、疲れ目を解消する作用があり発毛を促すと言われています。
押し方は息を吐きながら親指の腹を使い刺激するのがコツです。
ふーっと息を吐きながら気持ち良いと感じる程度に刺激しましょう。

頭皮部分にある「上星」も、刺激する事で発毛の効果があると言われています。
髪の生え際の真ん中から、親指の幅分上がった所にあるのが上星です。
中指の先端をツボに当てて、力が鼻の方向に入るようにして約1分程度指圧します。

両耳の後ろ側に少し凹んだ部分がありますが、その部分も発毛に良いと言われているツボがあります。
「完骨」というツボです。完骨は筋肉や神経の緊張をほぐす効果があると言われています。
頭をつかむようにして親指をツボに当て、頭の中心に向かって指圧しましょう。この時、左右同時に刺激するのがコツです。

頭には発毛に効果が期待できるツボが集中していますが、特におすすめなのが「角孫」というツボです。
頭皮や首などの血行を促進して、発毛や育毛を促すと考えられています。左右の耳の上に少し凹んだ部分があるのですが、この部分が角孫です。
両手の親指が「角孫」にあたるように指を置き、他の4本の指はおでこに当たるようにして、親指で角孫を押します。
角孫に両手の親指を置き、他の4本の指はおでこに当たるようします。そして親指で角孫を押しましょう。
痛気持ち良い程度の力で5秒押して5秒かけてゆっくり離すといった指圧を、約5回から10回程度繰り返します。
ツボの場所さえ分かっていれば、いつでも発毛ケアできるのでツボ押しでのケアはおすすめです。

頭皮マッサージを習慣にしましょう

抜け毛対策の方法には色々な種類がありますが、頭皮マッサージは自分でできる手軽な対策法です。
なぜ、頭皮のマッサージで発毛の効果が期待できるのかというと、頭皮の血行を促進する働きがあるからです。
太く丈夫な髪を生やし育てるには、毛根組織に十分な栄養素や酸素を行き渡らせなければいけません。
栄養素や酸素は血液によって、毛根にまで運ばれていきます。

頭皮の血行が悪いと毛根組織に十分な栄養素・酸素が行き渡らず結果、毛髪トラブルを起こしてしまいがちです。
ですので、頭皮の血行を良くする効果が期待できるマッサージは、抜け毛が気になる時に行いたいケアと言われています。
マッサージによる発毛効果は、1回・2回行ったからといって感じる事は出来ないでしょう。

毎日、続ける事が発毛や育毛対策には必要不可欠です。ですので、頭皮マッサージは習慣化させる事をおすすめします。
お風呂に入ったら必ずマッサージをするなど、自分でケアするタイミングを決めて行うようにしましょう。
ただ、早く効果を感じたいからといって強くマッサージするのはNGです。強すぎる刺激は頭皮や毛穴にとって、ダメージになってしまいます。

強すぎるマッサージによってかえって、抜け毛が増えてしまう結果となってしまっては元も子もありません。
ですので、頭皮のマッサージは指の腹を使い、優しく行いましょう。指をクルクル回すような感覚で行うと、頭皮への刺激を抑えられます。
痛いと感じるまでマッサージすると、頭皮・毛穴に負担がかかってしまうので気持ち良い程度に留めます。
マッサージを行う際に、育毛剤を使うとより育毛効果が高まるのでおすすめです。
面倒に感じてしまうマッサージですが、毎日の習慣にすれば意外と簡単に続けられます。